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  • 五月女哲平
  • 五月女 哲平

    会期 | 2026.10.13 – 11.6

    会場 | YOKOTA TOKYO

  • 『連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟』
  • 『連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟

    著者|中西夏之
    発行 | 水声社

    中西夏之による著作『大括弧 穏やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置』に続く第二巻として水声社から刊行された本書は、これまで単行本に未収録の36編のテキストを集成したものです。今回、YOKOTA TOKYOでは刊行に際して編集に携わらせていただきました。中西夏之の思考と実践の軌跡にあらためて触れ、その芸術への理解を深めるための必携の一冊です。

  • アーティゾン美術館
  • 瀧口修造、ジョセフ・コーネル、福島秀子、山口勝弘、岡崎和郎

    瀧口修造 書くことと描くこと

    会期 | 2026.6.23 – 10.4

    会場 | アーティゾン美術館

    石橋財団が所蔵する瀧口修造のまとまった作品群と、彼が「書く」ことでつながった作家たちの作品を通じて、瀧口にとって「描く」とはどのような行為だったのかを問う展覧会です。本展にはジョセフ・コーネル、福島秀子、山口勝弘、岡崎和郎の作品が出品されます。

  • 練馬区立美術館
  • 若林奮

    練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest- | 寺田真由美-不在の存在-

    会期 | 2026.7.25 – 10.18

    会場 | 練馬区立美術館

    練馬区立美術館コレクションから個展形式で二人の作家の展覧会を行います。2024年に若林奮のまとまった作品群が初めて当該美術館に寄贈されたことをきっかけに本展が企画されました。展覧会タイトルと同名の作品を中心に、若林がどのように「自然」、「時間」、「空間」を思考したか、平面と立体の作品を通じてそのプロセスと観念を展観します。

  • セゾン現代美術館
  • 中西夏之

    中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

    会期 | 2026.9.5 – 11.3

    会場 | セゾン現代美術館

    大阪の国立国際美術館を皮切りに巡回した大規模な回顧展がセゾン現代美術館でも開催されます。中西は1960年代の前衛的な活動で知られる一方、一貫して絵画の在り方や本質について思考した作家でした。本展では、西武美術館(現セゾン現代美術館)で最初に展示された《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム》の再制作もご覧いただけます。

  • セゾン現代美術館
  • 福島秀子・山口勝弘

    MOTコレクション いつかの光を今みている

    会期 | 2026.9.19 – 2027.1.6

    会場 | 東京都現代美術館

    東京都現代美術館は、戦後美術を中心に約6,100点の作品を収蔵しており、「MOTコレクション」は、会期ごとに収蔵作品を多様な切り口で紹介する展覧会です。本展は、「いつかの光を今みている」と題して、「光」と「時間」に焦点を当て、新収蔵作品を交えて構成したコレクション展です。福島秀子と山口勝弘が出展されます。

  • 高松市美術館
  • 大辻清司・河口龍夫・北代省三・中西夏之・山口勝弘

    特別展 「動く!展―光と音と運動の芸術」

    会期 | 2026.10.10 – 11.29

    会場 | 高松市美術館

    開館当初より「戦後日本の現代美術」を収集方針の一つとしてコレクションを形成してきた高松市美術館による、「動く」をテーマとしたコレクション展。1950年代以降、素材や表現を多様化させてきた戦後日本美術は、テクノロジーの発展とも呼応し、光や音、映像、インスタレーション、観客参加型の作品へと展開しました。本展では、「動く」という視点から、日本の現代アートの歴史と展開を振り返ります。大辻清司・河口龍夫・北代省三・中西夏之・山口勝弘の作品が展示されます。

  • 市原湖畔美術館
  • 河口龍夫

    河口龍夫 関係―無関係 湖畔にて

    会期 | 2026.10.17 – 12.20

    会場 | 市原湖畔美術館

    河口龍夫は「関係」をテーマに半世紀にわたって創作を続けてきました。本展では房総のアトリエで制作された未発表作品を中心に、湖畔と美術館という固有の環境でサイトスペシフィックな新作を展示します。昆虫から宇宙、そしてジュラ紀から現在にいたるまで、全ての存在と時間に向かい合う、河口の作品世界をご覧ください。