News
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Raum
旅と滞在
Christian Cornell Evans
Hiraide Murakami Takiguchi会期 | 2026.5.18 – 6.19
会場 | YOKOTA TOKYO
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福田尚代
福田尚代 あわいのほとり
会期 | 2026.2.21 – 5.17
会場 | 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
福田尚代は美術と言葉を往還する独自の創作世界を探求してきました。初期から現在に至る主要な作品によって福田の創作を紹介するとともに、近年、作家が関心を寄せている「あわい」をテーマにした作品と書き下ろしの回文によって会場の空間を取り込んだインスタレーションによって構成される画期的な個展です。
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Susan Hefuna
Susan Hefuna
会期 | 2026.2.21 – 7.26
会場 | Bündner Kunstmuseum Chur
ビュンドナー美術館でのスイス初となるスーザン・へフナの大規模な個展です。ドローイング、写真、インスタレーション、 ビデオ、パフォーマンスなど多岐にわたるへフナの作品が、都市、風景、そして文化的対話を詩的に描き出します。訪れる人々は彼女の芸術世界に浸り、 国境を越えた繋がりへと誘われます。
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中西夏之
中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
会期 | 2026.3.14 – 6.14
会場 | 国立国際美術館
中西夏之の、没後10年にして初の回顧展です。1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、彼独自の絵画観を浮かび上がらせます。「絵」はいかにして画面上に現れるのか。そもそも、絵画の存在する「場所」はどこなのか。たえず根本に立ち返る中西の絵画実践をたどります。
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瀧口修造
瀧口修造コレクションI
会期 | 2026.4.9 – 7.14
会場 | 富山県美術館
岡崎和郎は瀧口修造の批評を通じてダダやシュルレアリスム、マルセル・デュシャンのオブジェに強い関心を持ち、オブジェを東洋的な見方で補完する《御物補遺》シリーズをライフワークとしました。60年代から瀧口と交流を深め、1977年には瀧口との共作《瞼眼図》でデュシャンへのオマージュを捧げました。本展では岡崎と瀧口の交流を示す作品と新収蔵作品が特別展示されます。
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中西夏之
制作(てずから)の跡を踏む―中西夏之アーカイヴ
会期 | 2026.6.27 – 7.12
会場 | 東京藝術大学大学美術館陳列館1、2階
中西夏之の遺族より東京藝術大学未来創造継承センターに寄贈された資料一式をケーススタディとして、アーカイヴの活用と芸術の資源化を考える展覧会です。ドローイングや草稿、原稿など作品制作のプロセスで生まれた資料と、活動の記録写真、批評、管理や設営の指示など作品制作の後に残された資料―それらと作品の関係や現代の表現者たちの解釈を探るべく、中西アーカイヴの一端と研究者や作家たちの表現を展観します。
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岡崎和郎
ワン・ルーム ワン・アーティスト
会期 | 2026.7.18 – 9.23
会場 | 豊田市美術館
豊田市美術館では作家の仕事を多面的に見せられるようひとりの作家につき複数の作品を収集してきました。その延長線上の試みとして、ひとつの部屋にひとりの作家の作品だけを展示し、作家の思想や人間性に触れられるような展覧会を開催します。本展に岡崎和郎が出品します。



